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正直あんまりほしくないスタンド能力

例えば何か1つ漫画に出てくる能力をモノにできるって話になったとしてぇ…

 

「時を止める能力」を選ぶ人は基本的に馬鹿だと思うんすよねぇ

(ロキチキンさんの漫画『DIOvsフランス在住の日本人』より)

 

 

ジョリナ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリナです!

 

今回は数多あるスタンド能力の中で個人的にあんまりほしくないスタンド能力についてお話ししようと思います!

 

それじゃあ行って見ましょう!

動画で見たい人はこちら!

 

 

●1 ハーミットパープル

朝起きて、憧れのスタンド使いになっていたとして、自分のスタンドが茨だったらどうしますか? 私はかなり落ち込みます。
スタープラチナやシルバーチャリオッツみたいな人型のかっこいいスタンドを想像していたのに、茨って……そりゃがっかりですよ。

 

しかも能力は念写……正直言って地味です。
いちいち何万円もするポラロイドカメラを壊さなければ念写は出来ないし、出来たとしても百発百中じゃないなんて、しょっぱ過ぎます。
ビジュアルに目を瞑ったとしても、せめて肝となる念写くらいは完璧であってほしいものです。

 

 

●2 エボニーデビル

私はよく漫画であるダメージを受ければ受けるほど強くなるとか、血を流せば流すほど強くなると言った能力が好きです。
リスクがある代わりにリターンも大きい能力にはロマンがあり、ワクワクします。

 

これから紹介するエボニーデビルもジャンル的には先ほど言ったような能力と同じジャンルですが、正直あんまり欲しくありません。

エボニーデビルは端的にいうとハイリスク、ローリターンな能力なのです。

エボニーデビルの発動条件、それは敵からダメージを受けることです。
その時受けたダメージの恨みがトリガーとなり人形を依り代に発動します。
エボニーデビルが憑依した人形は呪いの人形となりあらゆる手段を用いて復讐を行います。

これだけ聞くとかなり強そうに思えますが、全くそんなことはありません。
エボニーデビルのパワーやスピードはそこまで高くないですし、ダメージを負わなければ発動出来ないという高いリスクを背負いながら、ちゃんと人形がやられた場合は本体にフィードバックがあります。

普通、これだけ発動条件が厳しい能力なら、ベイビーフェイスのようにスタンドがやられても本体へのダメージがないのが普通ですが、残念ながら全くそんなことはありません。

 

なんと使い勝手の悪いスタンドでしょうか。

ジョジョに出てきた数々の自動操縦型スタンドの中でも下位互換と呼べる能力じゃあないでしょうか。

 

 

●3 ザ・ワールド

今まで漠然とザ・ワールドを最強と考え憧れている節がありましたが、よくよく考えるとあんまり欲しくない能力だと思いました。

 

時を止める能力が戦闘において最強であることは間違いないですが、私のような一般人がこの能力を手にした時、何が出来るのでしょうか? ……意外と何にも出来ない気がします。
50m走をしている時や、格闘技の試合中に使えば強いかもしれませんが、残念ながら私はスポーツ選手や、格闘家になりたいわけではないので時を止められてもあまり意味はありません。
逆に時を止めていると出来ないことが多い気がします。
まず、自分以外のものが全て静止しているのでテレビやゲームなどの娯楽を楽しむことが出来ません。

何かいたずらをしようと思っても静止時間5秒〜10秒は短すぎます。
どうも、ザ・ワールドは日常で使うには使い勝手の悪い能力のようです。

 

ザ・ワールドの不便さについてはロキチキンさんの漫画『DIOvsフランス在住の日本人』にてひ○ゆきさん似の男性がかなり痛いところをついています。


気になる方はぜひ、読んでみてください。

 

 

●4 スーパーフライ

あまりデメリットしかない能力というのも珍しいですが、これから紹介するスーパーフライはそんなデメリットだらけの能力です。

 

スーパーフライの能力、それは鉄塔の中に本体を閉じ込めること。
閉じ込められた本体は代わりに他の人間を鉄塔の中に誘い込まない限り、どんなことをしても脱出することは出来ません。
無理に出ようとすると、その人間は鉄塔の一部になってしまいます。

また、破壊しようとしても、鉄塔に加えたダメージは自分に返ってきます。

見方を変えれば、嫌いな人間を鉄塔の中に閉じ込めることが出来る能力としても取れますが、そんな人間がいない場合や上手く代わりの人間を鉄塔に誘い込めない場合は、能力というよりただの呪いです。

 

本体の鋼田一豊大は、優れたサバイバル能力を持っていたため3年もの間、鉄塔の中で生活することが出来ましたが、私のような一般人がなんの準備もないまま、鉄塔の中に閉じ込められたとしたら3日で餓死してしまうかもしれません。

全くうまみのない能力なので、あんまりどころか、絶対にほしくない能力です。

 

 

●5 パープルヘイズ

パープルヘイズの殺人ウイルスを撒き散らすという能力は戦闘においては超強力ですが、日常生活では絶対に使えない能力です。

 

ウカウカしていたら、いつの間にか仲間や自分を殺してしまう可能性さえあります。

 

もしも、毒の強さを調整出来たらバルサンみたいに部屋に撒いてゴキブリを退治したいものですが、そんな芸当、おバカなパープルヘイズには無理です。

ですので、渋々諦めます。

 

 

●6 ノトーリアスB・I・G

最初の方にハイリスク、ローリターンのエボニーデビルについてお話ししましたが、これから紹介するノトーリアスB・I・Gは、ハイリスク、ハイリターンのかなり強いスタンドです。
しかし、そのリスクがあまりに重すぎるので、欲しくはないスタンドでもあります。

 

ノトーリアスB・I・Gの能力を本格発動するための条件、それは本体が死ぬことです。
本体が死ぬと、ノトーリアスB・I・Gは決して滅びぬ最恐のスタンドへと変化します。

ハンター×ハンターや呪術廻戦でも「死」という制約を自らに課すことで能力を飛躍的に向上させるキャラクターが出てきます。
私はそういうキャラクターが大好きですが、実際に自分がそうなろうとは思いません。

いくら最強になれても、死んでしまうなら意味ないからです。
せっかく能力を手に入れるなら、幸せに生きられる能力がほしいものです。

 

あるいは能力なんてない方が、人は幸せに生きられるのかもしれません。
スタンド能力を持つことになったとしても、洗濯物がすぐ乾く能力や、ファミレスで注文したメニューが5分早く出てくる能力で私は十分です。

 

 

ジョリナ

ということで、今回はあんまり欲しくないスタンド能力についてお話しました!

 

いかがでしたか?

 

あなたが考えるあんまり欲しくないスタンド能力をコメント欄で教えてください!

 

それじゃあ今日はこのへんで!

バイバイ!