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第6部アニメ どんな表現になるのか気になるシーン

放送が待ち遠しい第六部アニメ。果たしてどんな仕上がりになるのでしょうか?

ジョリミ

こんにちは!
ジョジョマニアのジョリコです!

今回は4月にアニメ化が発表されたジョジョの奇妙な冒険第六部「ストーンオーシャン」について、アニメ化された場合どんな表現になるのか、考察してみました!

それじゃあ行ってみましょう!

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1 反転演出

今までのアニメシリーズにおいても多用されていた反転演出、おそらく今回も使われるでしょう。
反転演出は、特に見せ場となるシーンで多く使われているので、第六部でもかなり盛り上がるシーンで反転演出が使われると思います。

反転演出の時に使用される配色は、漫画の表紙や扉絵に描かれたキャラクターの配色を参考にしている節があります。
ということは、今回の第六部アニメでも表紙や扉絵を参考にした反転演出がされるのではないでしょうか?
現在公開された主人公徐倫の髪の色はお団子部分が深緑、前髪は若草色になっています。
もしも反転演出になった時、お団子は黒、前髪は青の徐倫や、お団子は青、前髪はピンクの徐倫が見られるかもしれません。

個人的には前髪ピンクの徐倫が一番かわいいと思うので、ぜひ見てみたいです!

2 声優さんの成長

ジョジョアニメは他のアニメと比べて長い分、声優さんがいかに成長したかが、よく分かります。
たとえば第三部で承太郎を演じた小野大輔さんは、最初の頃承太郎の「オラオラ」という叫びを上手く演じられなかったそうですが、先輩声優のアドバイスや何話も承太郎を演じてきたおかげで、上手く「オラオラ」と叫べるようになったそうです。

また、第四部で東方仗助を演じた小野友樹さんも同様に仗助の「ドラドラ」という叫びが上手く演じられず悩んでいたそうです。

たしかに、序盤の頃の「ドラドラ」を聞いてみると確かに軽い感じがします。
しかし、物語が進むにつれ「ドラドラ」という叫びは重みを増して強そうになっていきます。

ジョジョアニメではこのような声優さんの成長も演出の一つなのです。

そして今回、徐倫を演じるファイルーズあいさん。

今までゲームやCMで徐倫を演じてきた沢城みゆきさんと比べるとまだまだ若手の声優さんです。
「ストーンオーシャン」という長い物語を通して、あいさんの演技がどのように成長していくのか楽しみです。
ぜひ、沢城みゆきさん越えをしてほしいです。

個人的には「ウルトラセキュリティ懲罰房」での戦いを終えた徐倫の渾身の叫び
「決着ゥゥーーーッ」
がどのように演じられるのか、楽しみです。

3 アニオリ

今までのアニメシリーズでは結構アニオリシーンがありました。
細かいアニオリについていうと、第二部のエリナが亡くなる場面で部屋にジョナサンと若き日のエリナが映っている写真があったり、第三部ではジョセフとDIOがエリナについて言及する場面があったりしました。

大きなアニオリでいえば、第四部終盤の時系列を入れ替えたり、第五部で暗殺チームの活躍シーンが大幅に増えたりしています。

それはアニメを補足する目的で作られています。
ということは今回も活躍シーンの少ないキャラを際立たせる目的や、アニメの世界観をわかりやすくする目的でアニオリシーンが追加されるかもしれません。

私は、刑務所七不思議が原作よりもたくさん描かれたり、アナスイやウェザーの活躍シーンが増えたりするのではないかと考えています。

G.D.st刑務所(州立グリーンドルフィンストリート重警備刑務所)には七不思議が存在します。
たとえば「人数分あるのに数が合わない食事」や「自分の番でSOLD OUTになる弁当」です。

しかし、この七不思議、七不思議といいながら実は七つも出てきていません。
七不思議とは方便なのです。
刑務所で起こる汚職や不正を説明するために適当を言っているにすぎません。
だから、七つと言いながらも本当の数は誰も把握していません。
不条理な出来事は刑務所内で日々起こり続けているのですから。
アニメではこの刑務所七不思議、原作に出たものだけでなくもっと色んな七不思議を知りたいです。
アニオリで出てくることを願います。

徐倫の初期の仲間は、エルメェス、エンポリオ、FFですが、アナスイ、ウェザーは中盤から仲間になりました。

そのため、初期からの仲間のエルメェスたちと比べ、活躍シーンが少なく、仲間同士の絡みもあまり描かれていません。
個人的にはもう少し、彼らの活躍や絡みを見てみたいところです。

また、アニメ第一話にアニオリ要素が詰め込まれることが多いのもジョジョの特徴です。
第四部一話では、吉良吉影やその他のスタンド使いの存在が原作よりも先に示唆され、第五部一話では原作では描かれていなかったジョルノの日常と活躍シーンが描かれました。

これらのアニオリがあることで、視聴者が今回のジョジョはどんな物語なのか、どんな主人公なのか、掴みやすくなっていたように思います。

だから今度の六部でも徐倫の事故のシーンを第一話の時点で詳細に描いたり、ラスボスプッチ神父の存在が早い段階で示唆されたりするのではないでしょうか?

4 脱獄ものを意識したテンポ感

『プリズンブレイク』や『ショーシャンクの空に』といったドラマや映画が人気なのは、手に汗握る緊張感があるからです。

看守や他の囚人に脱獄を見つかるか、見つからないか、そのギリギリを攻める様子が視聴者を熱くさせるのです。
ジョジョの奇妙な冒険第六部「ストーンオーシャン」は、ジョジョ版プリズンブレイクと言えます。
なぜなら、主人公徐倫の目的は父親承太郎の記憶とスタンドを取り戻し、刑務所から脱獄することにあるからです。

そして、ジョジョでは本家プリズンブレイクばりの手に汗握る駆け引きがたくさん描かれます。
アニメでは、徐倫が脱獄を試みたり外部へ連絡を取ろうとしたりするシーンが息もつかせぬテンポで描かれると思います。
緊張感溢れる脱獄劇を前に我々視聴者は興奮の坩堝に巻き込まれることでしょう。第六部アニメの放送が、実に楽しみです。

ジョリミ

ということで今回は第六部アニメがどのような表現になるのか、考察してみました。

いかがでしたか?

第六部アニメで、あなたが楽しみにしているシーンをコメント欄で教えてください!

それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!