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もし他の漫画の要素を取り入れてたら

ジョリミ

こんにちは!

 

ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回はもしもジョジョが他の漫画の要素を取り入れてたらどうなっていたかを妄想していこうと思います!

 

それじゃあ、行ってみましょう!

 

 

動画で見たい人はこちら!

 

 

1 ドラゴンボール

ジャンプ漫画における王道中の王道と言えば鳥山明先生の『ドラゴンボール』です。もしも、ジョジョが『ドラゴンボール』の要素を取り入れていたとしたら一体どんな漫画になっていたのでしょうか?

 

おそらく今とは話の展開も読み味も全く異なったものになっていたと思います。ジョジョのバトルと言えば高度な心理戦や頭脳戦が連想されますが、『ドラゴンボール』の要素を取り入れた場合、そう言ったバトルは全くなくなると思います。敵がどんどん強くなり、それを成長した主人公が倒していくという王道展開になる気がします。

実際ジョジョ連載当時は、『ドラゴンボール』も連載されていました。荒木先生自身、絵に関してはドラゴンボールの影響を認めているので、もしかすると物語も『ドラゴンボール』の影響で王道になっていた可能性はあります。

 

高度な心理戦や頭脳戦も読み応えがあって好きですが、キャラクターの強さがインフレしまくる漫画も好きなので、王道に進んだジョジョも面白そうです。

変身をあと二回残しているカーズとか、スーパースタープラチナを操る承太郎とか。ぜひ、見たかったですね。

 

2 刃牙シリーズ

ジョジョには決して出てこないもの。それはトーナメント形式で行われるバトルです。実は荒木先生、トーナメント形式にしてはどうかと編集に言われたことがあるそうです。しかし、トーナメント形式の弱点として主人公が頂点に上り詰めてしまうとまた、新しいトーナメントを開催しなくてはなりません。そうなると物語の流れは一辺倒になってしまい、キャラの強さもインフレして読者もワクワクを感じることが出来なくなってしまいます。だから荒木先生はトーナメント形式を拒み、今の形に落ち着きました。

 

とは言えトーナメント形式がダメという訳ではありません。それで大成功している漫画もあります。それが『グラップラー刃牙』をはじめとする刃牙シリーズです。

刃牙シリーズでは「最強」を決めるため様々なトーナメントが行われながら、読者は全く飽きることがありません。それは、すべてのトーナメントが地上最強の生物、範馬勇次郎を倒すための前哨戦あるいは、予選として行われているからです。勇次郎は、刃牙におけるラスボス的な存在でホッキョクグマを素手で屠ったり、防弾ガラスに顔を押し当てて粉砕したりする規格外の強さを誇っています。

勇次郎を倒すというゴールが設定されているからこそ、繰り返しトーナメントが行われても読者は飽きずに済んでいるのだと思われます。

 

もしも、ジョジョに刃牙シリーズの要素を組み込むとしたらまず勇次郎のような最強キャラを作らなくてはいけません。ジョジョには今まで強いキャラというのは出てきましたが、規格外に強いキャラというのは存在していません。ゲームに天国に到達したDIOが最強キャラとして登場していますが、勇次郎と同じ立ち位置かと言われると少し頼りない気がします。

いるだけで安心感があるそんなキャラがほしいところです。

 

そして行われるトーナメントは、最強波紋使いトーナメントとか吸血鬼トーナメント、スタンド使いトーナメントでしょうか? 一体どんな勝負になるか楽しみです。ただ、ジョジョの場合はスーパーフライや、ファン・ファン・ファンのように超限定的な場合にしか強さを発揮できないスタンドも多いので、闘技場で戦うようなルールだと面白みにかけるかもしれませんね。

 

3 DEATH NOTE

『DEATH NOTE』は名前を書いた人間を殺せる死神のノートを手にした青年、夜神月と探偵Lの頭脳戦を描いた漫画です。個人的にはジャンプ史上一番高度な心理戦と頭脳戦が繰り広げられた漫画だと思います。

 

もしも『DEATH NOTE』の要素がジョジョに移植されたとしたらディオの犯罪や吉良吉影の犯罪を非スタンド使いの人間が立証していく漫画になると思います。

 

『DEATH NOTE』でもLは何の特殊能力も持たずに天才的な推理力だけでデスノートによる犯罪を暴き、夜神月を追い込みました。

川尻早人が吉良を追い詰めた時もかなり『DEATH NOTE』的でしたが、『DEATH NOTE』の要素を取り込んだ場合はもっと理詰めになる気がします。

 

 

4 ブラックラグーン

ジョジョには殺人鬼や犯罪組織が出てきますが、彼らの世界について深掘りされることはほとんどありません。第5部ではギャングの世界が描かれましたが、正直もっと見たかったと感じています。

 

『ブラックラグーン』は犯罪都市ロアナプラを舞台に海賊稼業を行うラグーン商会や、街のギャング組織が繰り広げる抗争を描く物語です。個人的にブラックラグーンで好きなのはギャング組織のボスたちが会談を開く場面です。お互いに遺恨のある間柄ゆえに、いつ殺し合いに発展してもおかしくない緊張感が漂っています。そのピリピリとした雰囲気が堪らないのです。

もしも、ジョジョに『ブラックラグーン』の要素が組み込まれるとしたら、パッショーネと敵対するギャング組織の抗争や、周辺組織のボスと会談するジョルノを見てみたいです。

 

 

5 デビルマン

『デビルマン』は悪魔の体と人間の心を持つ少年不動明が、人類を滅ぼそうとする悪魔と戦う物語です。最初は勧善懲悪もののような展開だった『デビルマン』ですが、愛を知る悪魔や、明のように悪魔の体と人間の心を持つデビルマンたちの登場によって善悪の定義が曖昧になっていきます。やがて、今度は人間の悪しき本性まで顕になり物語は破滅へと向かいます。

もしもジョジョに『デビルマン』の要素が加わったとしたらおそらく一部、二部に出てきた吸血鬼、屍生人、柱の男にスポットが当てられることになると思います。ジョジョ本編では人類の敵として描かれた彼らでしたが、人間を食べない者が現れ、ジョナサンやジョセフが波紋で彼らを滅することに疑問を抱くという展開になったら面白いのではないかと思います。

 

 

 

ジョリミ

ということで今回はもしもジョジョが他の漫画の要素を取り入れてたらどうなっていたかという、ちょっと突拍子もない妄想をしてみました!

いかがでしたか?

 

 

他にも、あの漫画のあの要素を取り入れたらこんな感じになりそう、なんて妄想があったら、是非コメント欄で教えてください!

 

それじゃあ今日はこのへんで!

バイバイ!