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弱いスタンドでもラスボスや主人公が使えば強くなる説

ジョリミ

こんにちは!

 

ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回は弱いスタンドでもラスボスや主人公が使えば強くなるのではないか?
という説について考えてみようと思います。

 

それじゃあ行ってみましょう!

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1  ハーミットパープル

ジョセフの「ハーミットパープル」は念写と、茨を伸ばして相手を拘束するスタンドで、正直戦闘向きとは言えません。作中でも、DIOからジョースター一行の中で一番「なまっちょろい」スタンドと揶揄されていました。

そんな戦闘向きとは言えないハーミットパープルですが、もしも他のラスボスや主人公が使った場合はどうなるでしょうか?

ここからは仮にカーズが「ハーミットパープル」を使った場合、どうなるか考えていきます。

カーズはそもそも非スタンド使いでありながら作中最強レベルの強さを誇るキャラです。
カーズを前にした時、人がとる選択肢は「逃げる」一択です。ジョセフも究極生命体となったカーズと戦った際、すぐに逃走を図りました。
逃げることでチャンスを掴もうとしたのです。

しかし、もしもカーズが「ハーミットパープル」を使えたとしたら「逃げる」ことさえ困難になると思います。
念写でことごとく位置がバレてしまうからです。


どこに逃げようがカーズは念写で位置を補足して追ってきます。
もともと追跡者としてかなり恐ろしい存在だったカーズですが、「ハーミットパープル」を手に入れることでより完璧な追跡者になると考えられます。

 

2 エボニーデビル

エボニーデビルは個人的には最弱スタンドの一角を担うスタンドだと思います。

普通スタンドのデメリットとメリットはつり合いがとれているものです。
スタープラチナは遠くにいけない代わりに超パワーを発揮できるとか、ノトーリアスB・I・Gは本体が死ぬことで不死身のスタンドになるとか……

しかしエボニーデビルの場合、リスクに対するリターンが小さすぎます。

本体が相手から呪い殺したいと思うほどのダメージを負って初めて発現できるスタンドにも関わらず、その能力は人形に乗り移って相手を攻撃するだけです。


しかも人形が壊された場合、ちゃんと本体にもダメージがあります。

そこはせめて「ブラックサバス」や「ベイビィフェイス」のように本体へのダメージのない自動操縦型であってほしいところです……

こんなハイリスク、ローリターンなスタンドでもラスボス級のキャラなら操れるのでしょうか?

少なくともDIOやカーズのような不死身の肉体を持つキャラならうまく操れるかもしれません。
まず発動条件の敵から負うダメージも不死身なので実質0ですし、スタンドがやられた場合のダメージも不死身の肉体のおかげでノーダメージです。


……ただDIOやカーズならわざわざ「エボニーデビル」を使うなんてまどろっこしい手を使わなくても、自分で戦えば大抵の敵は倒せてしまう気もします……

 

3 バッドカンパニー

バッドカンパニーは第四部に登場した群体型スタンドで、軍服姿のスタンドたちが隊列を組みながら相手を追い込みます。そこそこ強いスタンドだと思いますが、同じく第四部に登場したハーヴェストと比べると射程距離や精密動作性において劣り、下位互換的な評価を受けがちなスタンドです。

バッドカンパニーの本体、虹村形兆は仗助に敗れましたが、あれはバッドカンパニーの性能のせいというより形兆自身の油断や慢心によるところが大きい気がします。

仮にもしもバッドカンパニーの本体がジョルノだったら形兆のようにわざわざ前線に姿を現すようなことはしなかったでしょう。陰に潜み、的確にバッドカンパニーを指揮して戦うと思います。


のちにギャング組織のボスとなる人物なので、何かを指揮する能力は高いと思われます。

またジョセフがバッドカンパニーを操った場合もかなり強いのではないかと考えられます。
ジョセフはかなりの策士なので、吸血鬼や柱の男に対してやったように色んなトラップを仕掛けて相手を追い詰めるのではないでしょうか?

 

4 トーキング・ヘッド

ティッツァーノの「トーキング・ヘッド」は相手の舌に張り付き、言っていることをあべこべにしてしまうスタンドです。戦闘向きとは言い難いスタンドですが、ラスボスや主人公たちはこれをどう扱うのでしょうか?

もしもDIOが「トーキング・ヘッド」の本体だったとしたら、かつてポルナレフに対して行ったような精神攻撃を行うのではないでしょうか?


かつてDIOは「ザ・ワールド」で時を止め、階段を上ったポルナレフを再び元の場所に戻すというトリックを行いました。それによりポルナレフは、自分はDIOへの恐怖で無意識に階段を降りているのではないか? という疑心暗鬼に陥りました。

同じようにDIOは「トーキング・ヘッド」を使って、トリックを行うのではないでしょうか?
たとえば自分を本気で倒そうとしている相手に対して「本当にこのDIOを倒したいのか?」とか「このDIOの部下になる気はないか?」と質問します。


当然のことながら相手は「当たり前だ!」とか「お前の部下になるくらいなら死んだ方がマシだ!」と答えるはずです。

しかし「トーキング・ヘッド」が舌にはりついているため、「倒したくない」「部下になりたい」といった全く逆のことを言ってしまうことになります。


その状態に陥った相手はポルナレフ同様疑心暗鬼になるはずです。
心の底ではDIOに屈しているのではないか?と。
そうなったところでお得意の洗脳を行えば相手はDIOの軍門に下ることとなるでしょう。

5 へイ・ヤー

ポコロコのスタンド「へイ・ヤー」の能力は、実にシンプルです。

「励ます」それだけです。

最弱の能力ですが、世界一のラッキーガイ、ポコロコは「へイ・ヤー」の励ましによって自分の強運を最後まで信じ、栄光を勝ち取ることが出来ました。

では、ラスボスや主人公が「へイ・ヤー」を発現させたらどうなっていたでしょうか?

おそらくDIOのように強運に守られた人物は「へイ・ヤー」の励ましによって多くの幸福を手に入れていたのではないでしょうか? DIOはかつてワンチェンに強運に守られていると占われます。実際彼は幾度も死にそうになりますが、そのたびに生還します。

もしも「へイ・ヤー」がDIOを励まし続けていたらDIOは自分の強運を信じ、三部の戦いも生き延びることが出来たのではないでしょうか?

ジョリミ

  ということで今回は弱いスタンドでもラスボスや主人公が使えば強くなる、という説について考えてみました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!

バイバイ!