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ジョジョのホラーシーン特集

ジョリコ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリコです!

 

今回はジョジョのホラーシーンを特集しようと思います!

それじゃあ行ってみましょう!

 

動画で見たい人はこちら!

1 屍生人館(ぞんびかん)

ディオが初めて吸血鬼に変身したシーンはかなりホラーでした。ディオの死体が消え、不思議に思ったのも束の間、吸血鬼と化したディオが登場し警官たちを殺していきます。


現場は阿鼻叫喚です。そして、殺されたはずの警察官が次々と屍生人(ゾンビ)と化し、ジョースター邸は屍生人の館と化します。

アニメを見た時、この場面はかなり怖かったです。

 

2 鍵穴から覗く目

エンヤ婆戦は全体的に怖いシーンが多めな気がします。
街行く人々に生気が感じられなかったり、穴だらけで死んでいる人がいたり、顔中膿んだ女が出てきたり、序盤から不気味な雰囲気が漂っていました。

特に怖かったのは、ポルナレフがエンヤ婆の操るゾンビに追いかけられるシーンです。


大量のゾンビたちから逃れるためにポルナレフが逃げ込んだのはトイレでした。
一番奥の個室に隠れたポルナレフは息を殺してやり過ごそうとします。


しかしゾンビたちは個室を入り口側から一つ一つ探して回ります。

バタン、バタン、バタン……と個室のドアが開く音がだんだん近づいてきます。
「来るなら来いッ!」とポルナレフも決意を固めます。
すると、急にしんと、あたりが静まりかえります。


不思議に思ったポルナレフが鍵穴を覗くと……
ゾンビがポルナレフを覗いていました。

鍵穴から生気のないゾンビの目が現れた時は正直、かなりびっくりしました。

 

3 右手と旅する男

吉良吉影の初登場シーンもかなり怖かったです。
車を運転する吉良が助手席の女性に向かってずっと話かけています。
自分の生まれのこと、前に買ってあげたバッグのこと。

女性は物静かな性格なのか、吉良の話を黙って聴き続けています。そして吉良の家に到着し、吉良が女性の手を引いた時、気づきます。
女性には目も口も鼻も胴体さえなかったということに。
吉良がずっと話しかけていたのは女性の手であったことに。

あたかもそこに生きた人間がいるかのように話をし続ける吉良に恐怖を感じたのを覚えています。
アニメではラジオが流れる食卓に、女性の手首が置いてあるというシーンもありました。


ラジオから流れる軽快なBGMとの差が恐かったです。

 

4 偉大なる死

第五部でプロシュートがスタンド「ザ・グレイトフル・デッド」を発動したシーンもぞっとしました。

まず最初にグレイトフル・デッドの恐ろしさをブチャラティチームを通して描かれます。

トリッシュを護衛中電車に揺られているということもありうつらうつらし始める護衛チームのメンバーたち。


その中でナランチャも庭園の画像を眺めてため息をついたり、ミスタの呼びかけが聞こえていなかったりとかなりぼんやりした様子です。

そんな様子を呆れながら見ていたミスタはどうもナランチャがおかしいことに気づきます。

突然、ナランチャの口から何かが垂れ落ちたのです。それは歯でした。
歯茎と一緒にナランチャの歯が口から垂れてきたのです。
その時ミスタは気づきます。ナランチャがまるで80歳の老人のように皺だらけになっていたことに。

少し前まで少年だったナランチャがいつの間にか老人になっていたシーンは驚愕でした。
しかもそれを耳が遠くなる、歯茎が朽ちるといった遠回しな表現によって徐々に伝えていくやり方は実にホラーっぽかったです。だんだんと恐怖を煽られました。

ナランチャが老人にされたあと他の乗客たちの姿も描かれるのですが、動かなくなった母親にすがりつく老化した子どもはかなり怖かったです。老人と子どもという反対の者同士が組み合わさったことで不気味さが醸し出されています。

これとよく似たシーンで、緑色の赤ちゃんと融合したプッチに触れた子どもの体半分だけが大人になっているシーンもかなり不気味でした。

 

5 バイオハザード

ザ・グレイトフル・デッドの無差別攻撃も不気味でしたが、「グリーン・デイ」の無差別攻撃もかなり不気味です。

ポルナレフから「矢」を受け取るためローマのコロッセオに向かうブチャラティチームは、ローマの漁村に到着します。

彼らが上陸しようとした時、ある奇妙な光景を目にします。
ある男がべろべろに酔っぱらった相棒を引きずって連れ帰ろうとしていました。
しかし相棒は支柱にしがみついて離れません。


何度か引っ張っていると急に相棒の体が軽々と持ち上がります。
その光景を見たブチャラティチームは驚愕しました。
なんと引っ張られた男の体が半分に引きちぎれたのです。

それはチョコラータのグリーン・デイの能力でした。
男の体が崩れたのはグリーン・デイの殺人カビによって食べられたからだったのです。


一般人を平気で巻き込むチョコラータの残虐性が露わになった身の毛もよだつシーンでした。

 

6 見えないゾンビたち

スポーツマックスの「リンプ・ビズキット」の能力はかなりホラーな能力です。

スポーツマックスと交戦したエルメェスは見えない攻撃をくらってしまいます。


しかし、部屋のどこを探しても敵の姿は見えません。それもそのはず、スポーツマックスの「リンプ・ビズキット」の能力は透明なゾンビを作り出す能力だったのです。

ただでさえ怖いのに、見えないゾンビはどこから襲ってくるのか分からないためさらに怖いです。
しかも見えないゾンビは人間の脳を食べるという恐ろしすぎる習性を持っています。


もしもこの世にゾンビが現れるとしてもせめて見えるゾンビであってほしいものです。

 

7 ウォーキングデッド

個人的にはジョジョで一番怖いと思っているシーンです。

第八部主人公、東方定助の前にある日子どもがやってきます。

どこも変わったところのない純粋そうな子どもです。


ところがその子どもは急に狂ったように定助に向かっていきます。

たとえ目の前に窓があろうが扉があろうが関係ありません。
障害物を無理やり突破し、血だらけになりながら、向かってきます。


定助はなんとかその子どもをまくことが出来ました。

しかし、今度は女性が追いかけてきます。

その女性をまいても、また違う人間が定助を追いかけ、それをまいてもさらに違う人間が定助を追いかけるという悪夢のような状況に定助は陥るのでした。

この現象を引き起こしているのはドロミテのスタンド「ブルー・ハワイ」です。
ドロミテの体液に触れた人間をゾンビにし、目標に向かって進み続けさせることが出来ます。


小さな子どもでさえ、ゾンビにしていたシーンは本当に寒気がしました。

しかし荒木先生は本当にゾンビが好きですね。
大抵の部にゾンビ的なものが登場している気がします。

 

 

ジョリコ

  ということで、今回はジョジョのホラーシーンを特集しました!

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!

バイバイ!