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【取扱注意】危険なスタンドTOP5

ジョリミ

こんにちは!
ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回は取扱注意の危険なスタンドTOP5を発表しようと思います!

 

それじゃあ行ってみましょう!

動画で見たい人はこちら!

第5位 エボニーデビル

エボニーデビルの能力そのものは「人形に憑依し相手を攻撃する」だけなので、そこまで危険ではありません。
危険なのは発動時に伴うリスクです。エボニーデビルを発動するためには本体が傷を負わなければなりません。
それも傷を負わせた相手を呪い殺してやりたいと思うほど強烈な傷です。


エボニーデビルの本体、呪いのデーボはスタンドを発現させるために体中に傷を負っていました。
ポルナレフと対峙した際は、舌を貫かれ、左目を潰される重傷を負っています。
下手をすると死亡するかもしれないリスクを背負わなければ発動出来ないという意味で、エボニーデビルは危険なスタンドと言えるでしょう。

 

第4位 スーパーフライ

スーパーフライの能力は至ってシンプル。相手を鉄塔の中に閉じ込めることです。
閉じ込められた相手は絶対に脱出することは出来ません。
鉄塔を破壊して脱出しようとすると、鉄塔に加えた破壊エネルギーはこちらへ跳ね返ってしまいます。


かなり厄介なスタンドですが、それはスタンドの本体にとっても同じです。

なぜならスーパーフライは本体の人間さえも鉄塔内部に閉じ込めてしまうスタンドだからです。
スーパーフライの本体、鋼田一豊大は不運なことに、自分を鉄塔内部に閉じ込めた状態でスタンドを発現させてしまいました。鉄塔から脱出するためには他の人間を鉄塔内部に誘い込み身代わりにしなければなりません。
これがなかなか難しく鋼田一は三年もの間、鉄塔での生活を余儀なくされます。


鉄塔に閉じ込められたのがサバイバル能力のある鋼田一だったからよかったですが、もし何の能力も持たない一般人にスーパーフライが発現してしまった場合、閉じ込められた人間はそのまま飢え死にしてしまうでしょう。スーパーフライはスタンドというより、本体に危険をもたらす呪いのような力です。

 

第3位 グリーン・デイ

グリーン・デイは殺人カビをまき散らすスタンドです。
カビはカビに寄生された人間が低い位置に移動すると増殖し、その体を蝕みます。


しかもグリーン・デイの射程は町一つを殺人カビで侵略できてしまうほどに広いです。
加えて本体のチョコラータには殺人に対するブレーキが存在しないので、一般人も平気で巻き込みます。

カビの増殖力、そして本体チョコラータの残忍な性格もあいまって危険なスタンドです。
たとえ自分がチョコラータの仲間だったとしても巻き添えで殺されかねません。

 

第2位 パープル・ヘイズ

『「どう猛」! それは爆発するかのように襲い…消える時は嵐のように立ち去る』
フーゴのスタンド「パープル・ヘイズ」をアバッキオはこのように表現しました。
この言葉からだけでもパープル・ヘイズがいかに危険なスタンドであるか伝わってきます。
さらにその能力について詳しく知っていくと、想像以上に危険な能力であると分かります。

パープル・ヘイズの能力、それは「殺人ウイルス」をまき散らすというものです。


ウイルスは皮膚あるいは呼吸器から体内に侵入します。すると瞬くまに増殖、そして30秒以内に発病し、生物のあらゆる代謝機能を侵害して死に至らしめます。作中でパープル・ヘイズのウイルスにやられたカラスやイルーゾォはどろどろに溶けてしまいました。恐ろしい能力です。

イルーゾォ戦でフーゴがパープル・ヘイズを出した時、仲間のアバッキオでさえ咄嗟に距離をとりウイルスの射程から逃れています。どれだけ危険視されているか分かりますよね。


ただ、パープル・ヘイズが危険なのは何も敵や仲間にとってだけの話ではありません。
本体のフーゴにとっても危険なスタンドです。
なぜならパープル・ヘイズのウイルスは本体のフーゴにも感染し、彼を死に至らしめるからです。
扱う際はたいへん注意がいります。もしも間違ってパープル・ヘイズの拳のカプセルを割ってしまったらそこからウイルスがあふれ出し瞬く間に感染し死亡してしまいます。

しかし幸いなことにパープル・ヘイズのウイルスは光に非常に弱く、室内ライトの光に数十秒程度当てれば死滅してしまいます。パープル・ヘイズを扱う際は日中、あるいは明かりのついた室内で使うことをおすすめします。


もしも暗闇でパープル・ヘイズを使ってしまったらウイルスはいつまでも増殖し続け、多くの人間を死に至らしめるでしょう。夜間にパープル・ヘイズが暴れまわったとしたら一夜にして街が滅びてしまうかもしれませんね。

ちなみに第5部のノベライズ『恥知らずのパープル・ヘイズ』ではジョルノがパープル・ヘイズをかなり危険視していたことが明かされます。

もしも、フーゴの死後もパープル・ヘイズがノトーリアスB・I・Gのようにこの世に残り続けたら誰も止められなくなるとジョルノは考えていたのです。
果たしてフーゴは危険なパープル・ヘイズを使いこなせるようになったのか?
その答えはぜひノベライズでお確かめください。

 

第1位 ボヘミアン・ラプソディー(自由人の狂騒曲)

DIOの息子の一人、ウンガロのスタンド「ボヘミアン・ラプソディー」は一見するととても微笑ましい能力を持っています。それは漫画やアニメ、絵画などに描かれた架空のキャラクターを現実の世界に召喚するという能力です。召喚されたキャラクターは非スタンド使いにも見え、攻撃してくることもないので本当に平和的な能力のように思えます。

ところが、実際はかなり危険なスタンドです。
ボヘミアン・ラプソディーの恐ろしいところは実存化したキャラクターを見て、心惹かれた者の「精神」が物語の世界に取り込まれてしまうところです。「精神」を取り込まれた人間はその物語の中で何らかの役を与えられることになります。
たとえば、赤ずきんなら「狼」役をあてがわれ、最終的にお腹に石を詰められて溺死することになります。


また、たとえ「幸せに暮らしましたとさ」で終わる物語でも、ハッピーエンドの後、キャラクターたちがどうなったのかを知らないように取り込まれた人間の「精神」も行方不明になってしまいます。


本体のウンガロ自身も能力に取り込まれる危険がありましたが、飛行機に乗っていたため無事でした。

ボヘミアン・ラプソディーの恐ろしいところはそれだけではありません。
射程距離が∞であるという点もこのスタンドの恐ろしいところです。
第六部ではこのスタンドが世界中に未曽有の被害をもたらしました。


世界を滅ぼしかねない危険なスタンドです。

 

ジョリミ

ということで今回は取扱注意の危険なスタンドTOP5を発表しました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!