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自分だけが知っておきたいジョジョの雑学

ジョリコ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリコです!

今回は自分だけが知っておきたいジョジョの雑学を特集します!

それじゃあ行ってみましょう!

動画で見たい人はこちら!

1 スピード・ワゴンの本名はロバート・E・O・スピード・ワゴンだが、死後はREO(レオ)・スピード・ワゴンという愛称で呼ばれていた

第四部の用語解説ページにて、スピード・ワゴン財団の創立者を説明する欄にはロバート・E・Oスピード・ワゴンという本名ではなく、REO(レオ)・スピード・ワゴンという愛称が用いられています。
ちなみにこのREO・スピード・ワゴンはロバート・E・O・スピード・ワゴンの元ネタとなったバンドの名前です。

2 第一部「ファントムブラッド」にスピード・ワゴンは出ていないが、芸人のスピードワゴンは出ている

今や幻となった第一部「ファントムブラッド」の劇場映画には尺の都合上、スピード・ワゴンは出演していません。
しかし、奇妙なことに予告編にはちゃんと出演しているうえ、声優として彼の名前をコンビ名にしたお笑い芸人のスピードワゴンは登場しています。


小沢一敬さんはダリオ・ブランドーの声を、井戸田潤さんはワンチェンの声を担当しています。

 

3 波紋・スタンドの元ネタはAKIRA

ジョジョを代表する超能力として知られる波紋とスタンドですが、元ネタは大友克洋先生の『AKIRA』から来ています。『AKIRA』でキャラクターたちが超能力を使う時、超能力が不可視のものとして描かれていることに違和感を抱き、可視化しようと模索した結果、波紋とスタンドが生まれたのだそうです。

4 ジョナサンとディオが通っていたヒューハドソン校は映画監督の名前が元ネタ

第一部序盤でジョナサンとディオが通っていたヒューハドソン校という大学の名前は『炎のランナー』を手掛けたことで知られる映画監督ヒューハドソンからとられています。

5 DIOは当初、全てのスタンドを使えるという設定だった

第三部でDIOがハーミットパープルのような茨型のスタンドを使っているのを見て奇妙だと感じた方はいませんか? おかしいですよね? スタンドは一人につき、一体。加えてDIOは「ザ・ワールド」というスタンドをすでに持っているのにどうして茨に似たスタンドを使っていたのでしょうか?
実は初期の設定ではDIOはタロットに暗示された全てのスタンドを使えるというものでした。
しかし、途中で設定変更が行われ彼のスタンドは「ザ・ワールド」となりました。


茨のスタンドは初期設定のなごりだと思われます。
一応、この茨のスタンドに関してはのちに後付けでジョナサンのスタンドであるという設定が追加されます。

 

6 三部になってDIOが気化冷凍法を使えないのはジョナサンのせい

第三部を読んだ多くの人が疑問に思うのはなぜDIOは気化冷凍法を使わないのか? ということでしょう。
あれだけ第一部で脅威だった気化冷凍法を使わないなんておかしい。
そんな疑問に答えをくれたのが、西尾維新が手掛けたジョジョのノベライズ『OVER HEAVEN』です。


DIOの一人称で描かれたこの小説の中で気化冷凍法を使わない理由について、ジョナサンの体では制御が難しいからだと語られています。私はこれについて知った時、なんだかジョナサンが死後もずっとDIOに抵抗し続けているようでいいな、と思いました。

 

7 EoH(アイズオブヘブン)の花京院と第四部の承太郎のやりとりが泣ける

EoHは歴代ジョジョに出てきた様々なキャラクターが登場するゲームです。
従って本来言葉を交わすはずのないキャラクター同士がゲーム内では戦闘前に会話を交わしています。キャラ同士の関係性が見えてとても面白いシステムなのですが、中には泣ける会話があります。

泣ける会話の中でも特に私がグッときたのが花京院と第四部の承太郎の会話です。
当時18歳だった承太郎が28歳の大人になっていることに花京院は驚き、10年ぶりに花京院と再会した承太郎も驚きます。そして戦闘が終わると花京院は次のようなセリフを口にします。


「二十代後半のぼくは、一体何をしているんです? 教えてくださいよ、承太郎」
この無邪気な花京院の問いかけが泣けます。彼は知らないのです。
自分が死ぬことを。花京院が17歳という若さで死んでしまったことを踏まえるととても切ないセリフです。
加えて戦闘終了後に承太郎が花京院に対して言う「おまえのことは忘れねえよ…これからもな」というセリフも胸が苦しくなるセリフです。

8 ホルホースは気の強い女がタイプ

ジョジョの奇妙な冒険きっての女好きで知られるホルホースですが、好みのタイプについては長年謎に包まれていました。しかし先ほど紹介したEoHの会話によってホルホースの好みのタイプが発覚します。
ホルホースの好みのタイプは「気の強い女」でした。ゲーム内で由花子、徐倫、エルメェスなど気の強い女性たちと戦う際の会話では必ず彼女たちを口説いていました。


たいていは全く相手にされないのですが、唯一エルメェスだけはまんざらでもない感じでした。

 

9 荒木先生が嫉妬した漫画家は『キン肉マン』のゆでたまご先生

『荒木飛呂彦の漫画術』という本の中で荒木先生はたびたび『キン肉マン』とその作者ゆでたまご先生を引き合いに出しています。10代でゆでたまご先生の二人がデビューしたのを知り焦りを感じたこと、『キン肉マン』のような構成の漫画には絶対にしないよう心掛けていたことなどが作中では語られます。


直接、嫉妬しているとは語られませんが、文章のところどころから、ゆでたまご先生をライバル視していることが伝わってきます。気になった方は『荒木飛呂彦の漫画術』ぜひ読んでみてください。

 

10 ギアッチョがプッツンした「根ほり葉ほり」ということわざはイタリア語版のジョジョでは「麦わらの山から一本の針を探し出す」ということわざに変わっている

原作では「根ほり葉ほり」の「葉ほり」ということわざの意味が分からずギアッチョはプッツンしていました。
しかし「根ほり葉ほり」ということわざは海外には存在しません。
そこで代わりにギアッチョにブチ切れられることになったのが海外のことわざ「麦わらの山から一本の針を探し出す」です。非常に困難なことを表すこのことわざにギアッチョは次のようにブチ切れました。今回はネットで見つけた翻訳を載せさせていただきます。

・・・しかしそんなもん、麦わらの山から1本の針を探し出すようなもの…。
チッ!麦わらの山に針1本ってすっげー馬鹿な言い回しだ…。
全っ然わけがわからねー…。

どこのどいつだ、麦わらの山の上で針を使って仕事するなんて馬鹿は…。
しかも針を『なくす』だぁ?その上なんで針を『探さなきゃ』いけねーんだ!?
もう1本もらいに行けねーのかーーーッ、馬鹿かそいつはーーーッ!?
たかが針1本いくらするっつーんだよ~~~ッ!?麦わらの中を探すなんて時間の無駄じゃねーかァーーーッ!
どこにいんだよッ、いまどきそんなクソを麦わらから探すなんてカス野郎はッ!麦わらの上で縫い物してたってどんなクソ野郎だよッ

ことわざが変わったにも関わらず、セリフからギアッチョらしさがにじみ出ています。
この言い回しを考えた人のセンスも、翻訳者様のセンスも抜群ですよね。

 

 

ジョリコ

ということで自分だけが知っておきたいジョジョの雑学を特集しました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!