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ジョセフ・ジョースターの一生

ジョリミ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリミです!

今回は二代目ジョジョ、ジョセフ・ジョースターの生涯や各部ごとの活躍について見ていこうと思います。

 

それじゃあ行ってみましょう!

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●プロフィール

ジョセフは第二部で主人公を務めたキャラで、第一部主人公ジョナサン・ジョースターの孫に当たる人物です。
父親のジョージ・ジョースターは彼が幼い頃に殺害され、母親のエリザベス・ジョースターはジョージの敵討ちを行い、その結果指名手配犯となります。


ジョセフは両親と引き離され、祖母のエリナに育てられます。
そのため、ジョセフはおばあちゃん子であり、エリナやエリナのくれたものを傷つけられると激怒します。


ジョナサンが紳士的な熱血漢だったのに対し、ジョセフは飄々としたお調子者です。

またジョナサンが努力家だったのに対し、ジョセフは「努力」や「ガンバル」と言ったことを毛嫌いしています。


そのためジョナサンが波紋と自らの鍛えた肉体を使って戦ったのに対し、ジョセフは手品やはったりなど知恵を使って戦っています。
加えて手りゅう弾やマシンガンなど近代兵器も積極的に戦闘に用いています。


このようなあらゆる策を駆使する戦闘スタイルは努力を厭う信条から生まれていると考えられます。

 

 

●第二部での活躍

ジョセフが主人公として活躍した第二部では吸血鬼と化した波紋使い「ストレイツォ」や「柱の男たち」と戦います。
ストレイツォとの戦いでは手りゅう弾や、マシンガンなど近代兵器と波紋を駆使し、勝利します。

続いて復活した超生物「柱の男」の一人サンタナとの戦いでは、ドイツ軍人シュトロハイムと協力しサンタナを、弱点である太陽の元に引きずり出し勝利します。

その後、ローマの神殿でワムウと戦った際はクラッカーブーメランという奇策ではるか格上のワムウに手傷を負わせることに成功します。


しかし、本気になったワムウの奥義「神砂嵐」によって重傷を負ってしまいます。
絶体絶命のピンチに追いやられたジョセフは一か月あればワムウを倒せると挑発します。
それによりワムウはジョセフを殺すのをやめ、代わりに彼の心臓に「死のウェディングリング」という毒薬を埋め込みます。

便乗したエシディシもジョセフの喉にリングを埋め込み、ジョセフは一か月以内にワムウとエシディシを倒さなければならなくなりました。
しかし、窮地で相手を口八丁で欺くという戦法は、まさにジョセフならではのやり方です。ジョナサンには真似できない方法でしょう。

一か月以内に「柱の男」を二人も倒さなければならなくなったジョセフはリサリサの元で波紋の修行を行います。


修行後、ジョセフは波紋使いとしてパワーアップするのですが、エシディシ戦でもワムウ戦でも、「策」によって戦っていたのが印象的でした。ジョナサンがパワーアップした波紋の力で真正面からタルカスを粉砕し、承太郎が時を止めてDIOに勝利したように新しい力で真っ向から戦うのではなく、ロープマジックやボーガンの跳弾を利用して勝つところがジョセフらしいです。


カーズと戦った時も、マフラーに火をつけるミスディレクションやロープマジックを利用して戦っていました。もちろん、波紋で戦うシーンもあります。でもそれは策を補助する時や止めの一撃を加える時であった気がします。
あくまで「策」がメインであるというところに、ジョセフの美学を感じます。

しかし、そんなジョセフの「策」も通じない相手が現れました。
カーズです。エイジャの赤石を装着した石仮面を被り、究極生命体(アルティメットシーング)に進化したのです。


この時のカーズの強さは反則的でした。波紋も効かず、太陽の光も弱点ではありません。戦闘機で迎撃しても撃墜され、火口に突っ込んでも生還します。しかも波紋すら習得しているのです。そんなカーズをジョセフはどうやって倒したのか。ジョセフはカーズを大気圏外に追放して倒しました。カーズの波紋攻撃のエネルギーをエイジャの赤石で吸収、そして増幅し、火山活動を活発化させて噴火によりカーズを宇宙にぶっ飛ばしたのでした。

歴代ジョジョで一番爽快なラスボスの倒し方だと思います。

こうして世界はジョセフによって柱の男の魔の手から救われました。

 

 

●第三部での活躍

第三部でジョセフは娘のホリィをDIOの呪縛から解き放つために、孫の承太郎や友人のアヴドゥルといった仲間たちとともにDIOの待つエジプトへ向かいます。

三部のジョセフは波紋の他に、「ハーミットパープル」という念写能力を持つ茨のスタンドを駆使して戦います。


ジョセフは「ハーミットパープル」の念写で仲間の中に潜むスパイを探り当てたり、街の地図を念写して相手を特定の場所に誘い込んだりしていました。また、コールタールの中に相手を突っ込んで固める、自身の体に「ハーミットパープル」を巻き付けそこに波紋を流してDIOの攻撃から身を守るなど、抜け目なさは三部でも健在でした。

DIOとの戦いでジョセフは一時心肺停止になりますが、承太郎のスタープラチナによる心臓マッサージと輸血で復活。
第三部の戦いも生き延びました。

 

●第四部での活躍

第四部では、杜王町に潜む犯罪者、音石明を念写するために来日しますが、結局音石はジョセフの隠し子仗助らによって倒され念写の出番はありませんでした。
音石逮捕後、ジョセフは今まで存在を認知していなかった仗助とのわだかまりを説くため奮闘します。


ですが、なかなか仗助は心を開いてくれず、二人の間の心の溝は深まるばかりでした。
そんな時、ジョセフは透明な赤ちゃんを拾います。


スタンドが暴走し、透明になっているこの赤ちゃんをどうにか親の元へ届けようとしますが、その最中赤ちゃんは水の中に落ちてしまいます。
透明な上に水の中に落ちてしまった赤ちゃんを視認するのは不可能な状況でしたが、ジョセフは自らの手首を切り、それによって水に色をつけて赤ちゃんを救い出します。
懸命に赤ちゃんを助けるジョセフの姿を見て、仗助は彼を見直し、二人のわだかまりは解消されるのでした。

結局赤ちゃんの母親は見つからずのちに、静・ジョースターという名前でジョセフの養子となります。

また、第四部登場時、ジョセフはかなりボケているようでしたが、ラストでは第三部の頃のような覇気を取り戻していました。仗助たち、若者の活躍を見たためかもしれません。

 

●第六部での活躍

第六部にジョセフが登場することはありませんでしたが、作者の荒木先生曰はく第六部の時点でもボケてはいるが、まだ生きていたらしいです。一体どんな感じだったのでしょうか?
見たいような、見たくないような…
血気盛んだった頃のジョセフを知っている分、ボケたジョセフを見たら悲しくなりそうです。

 

 

 

●第八部での活躍

第八部にはジョセフの生まれ変わりではないかと思われる人物が二人出てきます。
一人目は空条丈世文。過去編に登場した人物で、ジョセフと同じように首の付け根に星形の痣があります。
加えて名前にもジョセフと入っています。しかし、ジョースター家との関係は謎です。

二人目の人物はジョセフ・ジョースター。和名は丈世文(じょせふ)。周りからは文(ふみ)と呼ばれています。


第七部主人公ジョージ・ジョースターの孫で、ちゃんとジョースター家の血を継いでいます。
スタンドは「ハーミットパープル」を彷彿とさせる茨型のスタンドですが、ストーンフリーのように集まって人型になることも出来ます。
生まれ変わりだとしたら、文の方がジョセフの生まれ変わりとしては相応しいかもしれません。
第二部のジョセフが使ったクラッカーが文の戦闘シーンでちらっと出てくるので、荒木先生も関連性を示唆しているのかもしれませんね。

ちなみに空条丈世文の名前は文が落とした下駄に書いてあった「丈世文(じょせふ)」の文字から来ているそうです。
奇妙な因縁を感じます。

 

ジョリミ

ということで今回はジョセフ・ジョースターについて解説しました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!