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もしもシオバナハルノを調査したのが康一じゃなかったら?

ジョリミ

こんにちは!
ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回はジョルノ・ジョバーナこと汐華初流乃(しおばなはるの)を調査したのが広瀬康一じゃなかったらどうなっていたか、二人の人物を候補に考えていきます。

 

それじゃあ行ってみましょう!

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1 東方仗助の場合

原作で空条承太郎は広瀬康一に汐華初流乃の調査を依頼しました。人選としては適当だと思います。
スタンド能力も強力だし、人当たりもよく、決断力もあります。第4部で承太郎が「頼もしいやつだ」と太鼓判を押すだけのことはあります。

しかし、承太郎が第4部で頼りにしていたのは康一だけではありません。
東方仗助もまた、第4部で承太郎が信頼していた人間の一人です。
スタンド能力を持つネズミ「虫喰い」を討伐する際は、康一ではなく仗助を頼っています。
それは仗助が優秀なスタンド使いだからでしょう。

実際、スピードとパワーだけなら仗助の「クレイジーダイヤモンド」は承太郎の「スタープラチナ」にも劣りません。
また、アンジェロ戦や虫喰い戦で見せたように逆境でかなり機転が利くのも仗助の長所です。


調査員として派遣するのに申し分ない人物ではないでしょうか?

では、仗助が本当に汐華初流乃を調査するためイタリアに行ったらどのようなことが起こるのでしょうか?

原作ではまず最初に康一が汐華初流乃、ジョルノに荷物をとられます。
一度はスタンドでジョルノの逃走を阻みますが、結局ジョルノが「ゴールドエクスペリエンス」で荷物をカエルに変えたことで、荷物を取り返すことは出来ませんでした。


もしもこの場面で被害者になったのが康一ではなく仗助だったらおそらく荷物はとられなかったのではないでしょうか?
トランクのパーツの一部をあらかじめ壊しておいて、盗まれた瞬間、「クレイジーダイヤモンド」で治し、自分の元へ引き付ける、そういう盗難対策を行うのではないでしょうか?

続いて原作で康一は、ジョルノを探し街を歩いている時、偶然ジョルノを見つけ、戦闘になります。
そこで康一は「ゴールドエクスペリエンス」が生み出した木に備わっているカウンター能力によって返り討ちにあってしまいます。

このカウンター能力、果たして仗助にも通じるでしょうか?
おそらく通じると思います。
下手をすると仗助のスタンドの方がパワーが強いので仗助は大ダメージを受けてしまう可能性あります。

もちろん加減して殴ると思うので死にはしないでしょうけど、少なくとも怪我の一つや二つ負うことになるでしょう。
ただ、もしもジョルノが仗助のヘアースタイルをいじっていたとしたら、とりかえしのつかないことになると思います。

ヘアースタイルをバカにされた仗助は見境がなくなるので、おそらく粉々に砕くつもりで、木を殴るでしょう。そうなった場合、仗助は涙目のルカのように重体に陥る可能性があります。もしそうなったら、調査は終了せざるを得ません。

では、仮に仗助がジョルノとの初戦闘を生き延びた場合の展開について考えていきましょう。
原作では康一とジョルノはパッショーネの幹部ポルポのスタンド「ブラック・サバス」と戦闘を行います。影の中を自由自在に移動するスタンド、ブラック・サバスを相手に苦戦しながらも勝利を修めます。

もしも、ジョルノの共闘相手が康一ではなく仗助だったら、さほど苦戦しなかったのではないかと思います。なぜなら、ジョルノや康一がブラック・サバスに苦戦した理由は彼らのスタンドがパワーやスピードといった面でサバスよりも劣っていたからです。だから、正面戦闘ではなくサバスの弱点である太陽を利用して戦うことになりました。しかし仗助のクレイジーダイヤモンドはあの無敵のスタンドスタープラチナに張り合えるほど強いスタンドです。スタンドパラメーターを見てもサバスよりもパワーの面で優っているので、正面戦闘を行って勝てると思います。

原作で康一はジョルノとの共闘を経てジョルノにも承太郎や仗助と同じ「黄金の意志」が宿っていることに気づきます。おそらく、仗助も同じようにジョルノに宿る「黄金の意志」を見つけるでしょう。


あるいは自分も不良なので「ギャングスターになる」というジョルノの夢に共感するかもしれません。お互い、憧れを抱く恩人がいることは共通しています。案外、意気投合するかもしれませんね。

ただ、髪型をバカにされてプッツンする癖はやはり危険すぎるので、承太郎が康一を調査員に選んだのは妥当だったのかもしれません。

 

 

 

2岸部露伴の場合

次に承太郎が調査員に選ぶとしたら岸部露伴あたりでしょうか?
イタリア語にも堪能ですし、彼も優れたスタンド使いです。漫画家として現地取材も様々行ってきているので、調査員には適任かと思われます。

もし仮に彼が調査員としてイタリアに派遣された場合、おそらく最初のジョルノとの邂逅で彼を怪しみ、ヘブンズドアーでジョルノの記憶を読むでしょう。そして彼が汐華初流乃であることを突き止めるでしょう。


あとはジョルノの薄皮を採取し、承太郎へ送ればミッションコンプリートです。
あっさりと解決してしまいました。では、どうして露伴を承太郎は派遣しなかったのでしょうか?

おそらく、露伴は薄皮をとるだけで済まないからだと思われます。
露伴には漫画家のサガとして面白いネタにはとことん飛びつく癖があります。


振り向いてはいけない小道、懺悔室、富豪村、六壁坂(むつかべざか)……気になるところにはどこにでも行きますし、広瀬康一や川尻早人など気になる人間は徹底的にリサーチします。
その結果、危険な目に遭うこともしばしばあります。
もしもジョルノの記憶を読んでしまったら、きっと露伴は止まらなくなります。
ジョルノのギャングスターになるという夢について知った露伴はジョルノを取材しようとするかもしれません。


ジョルノを取材するだけなら害はないですが、その興味がパッショーネへと広がった場合大変です。
幹部にさえ名前も顔も明かさないパッショーネのボスに露伴が興味を示さないわけがありません。

おそらくボスの正体を探ろうとします。その結果、露伴は消されることになるかもしれません。
さすがにここまで予想していなかったかもしれませんが、露伴が危ないことに首を突っ込むのが好きだと知っていた承太郎は、露伴を調査員の候補から外したのかもしれません。

仗助と露伴、どちらも優秀な人物ですが、どちらもあまりに危なっかしい人物です。康一をイタリアに派遣したのは英断だったのかもしれません。

 

ジョリミ

ということで今回はジョルノ・ジョバーナこと汐華初流乃(しおばなはるの)を調査したのが広瀬康一じゃなかったらどうなっていたか、考えてみました!

 

いかがでしたか?

 

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あなたなら誰をイタリアに派遣するか、コメント欄で教えてください!

 

それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!