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【閲覧注意】ジョジョのグロシーン

ジョリミ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回は第六部~第八部までのグロシーンを紹介します!

 

それじゃあ行ってみましょう!

 

動画で見たい人はこちら!

 

1 半分大人になる赤ちゃん

人間がグロテスクさを感じるのは何も、スプラッター映画に出てくるような激しい人体欠損だけではありません。奇妙なもの、不調和なものを見ても我々はグロさを感じます。

第六部後半に一人の赤ちゃんが登場します。
登場してすぐはただの可愛らしい赤ちゃんだったのですが、スタンドが覚醒しかけていたプッチ神父と触れたことで、その体は変質します。


右半身はあどけない赤ちゃんのままですが、左半身はせ成人男性へと成長してしまったのです。
あまりに奇妙で不調和なその姿に私はグロさを感じました。

第五部で『ザ・グレイトフル・デッド』の能力によって老化した子どもを見た時も同じグロさを感じました。


子どもと大人という本来同居するはずのないものが同居している状況にグロさを感じるのかもしれません。

 

 

2 頭を食べられるエルメェス

ゾンビ映画にグロが付き物です。
ゾンビに人間が食べられたり、人間がゾンビをやっつけたりと、グロいシーンには事欠きません。
同様にゾンビがたくさん出てくるジョジョでもグロいシーンはもはや定番と言えるでしょう。

第一部の屍生人(ゾンビ)や、第三部の霧の町に出てきたゾンビなど、様々なゾンビが出てきましたが、中でももっと怖く、もっとグロいシーンを生み出したのは第六部に出てきた「透明なゾンビ」だと思います。


スポーツ・マックスのスタンド「リンプ・ビズキット」は死体を透明なゾンビにすることが出来ます。
透明なゾンビはかなり凶悪な上、見えないため、どこから襲ってくるかも分かりません。
加えて、脳味噌を食らおうとする本能があるため、透明なゾンビに襲われるとまず頭を食い破られることになります。


透明なゾンビと戦ったエルメェスは見事、勝利しますが、なんと頭の肉を大きく食いちぎられるという重傷を負ってしまいます。
なかなか他の漫画でも主要登場人物の頭が食いちぎられるという場面は見たことがなかったので、かなり衝撃を受けたのを覚えています。

荒木先生は、第六部は女の子が戦う話だから、そんなにひどい目に遭わせたりしないと言っていましたが、正直一番ひどい目に遭わせていると思います。それは次のグロシーンを見ても分かります。

 

 

3 バラバラにされる主人公

第六部終盤ラスボスプッチ神父が覚醒し、仲間のほとんどが殺されていく中、殿を務めたのは何を隠そう主人公の空条徐倫です。
はるか格上の相手を前に、「来いッ! プッチ神父」とカッコよく啖呵を切った徐倫でしたが、その直後衝撃的なシーンが描かれます。


徐倫のスタンド、「ストーンフリー」がバラバラにされるシーンが描かれるのです。
スタンドが受けたダメージは本体にも反映される。
つまりその時の徐倫の体はバラバラになっているということになります。
直接描かれることはありませんでしたが、徐倫がバラバラになっている姿を想像してかなりどんよりしたのを覚えています。

こんなグロい死に方をした主人公は他にいないのではないでしょうか?

 

 

4 圧死するプッチ神父

徐倫を殺したプッチ神父ですが、因果応報と言いますか、彼もまたグロテスクな最期を迎えています。
徐倫の仲間の最後の一人であるエンポリオを追い詰めたプッチ神父は彼を殺そうとしますが、土壇場で仲間のウェザーから託されたスタンドを使ったエンポリオの反撃に遭います。
スタンド能力で身動きを封じられたプッチ神父の顔面にエンポリオはスタンドの拳を押し付けていきます。


拳はだんだんと力をまし、プッチ神父の顔面もだんだんと歪み、半ば眼球が飛び出したようになり、最期は原型が分からないほど無残に叩き潰されてしまいます。
眼球が飛び出した状態で、しゃべり続けるプッチ神父は正直かなりグロテスクでした。


徐倫たちを殺したので当然の報いではありますが、目をそむけたくなるほど凄惨なシーンでもありました。

 

 

5 熱々のシチューを手で受け取るシーン

グロさをリアルに感じられるのは、身近なものが関わっているシーンだと思います。
たとえば第四部で露伴が指を詰めるシーン。
このシーンで露伴は小指にペンを突き立てていましたが、私たちは小指を切ったりぶつけたりすると痛いことや、ペンが指に刺さると痛いことを知っています。


痛みをとてもリアルに想像できるのです。
だから、露伴の指詰めシーンはよくジョジョのグロいシーンとしてピックアップされがちなのです。

同じように第七部でディエゴの母親が熱々のシチューを手で受け取るシーンも、火傷の痛みや火傷を負った時の皮膚の様子をリアルに想像できるので、かなりグロいシーンだと思います。


加えてその手のひらに注がれたシチューを食べなければいけないというシチュエーションもよりグロさを際立たせているのではないでしょうか?

第五部でドッピオが剃刀を吐くシーンがあるのですが、このシーンをかなりグロいと感じるのも異物を口や喉に入れる不快感を想像できるからかもしれません。


シチューのシーンは痛みや食といった私たちが想像できる要素がたくさん詰まったかなりグロいシーンだと思います。

 

 

6 爆散するDioファンの女の子たち

『X』というアニメがあります。

その中でヒロインが惨殺されるシーンがあるのですが、私はそのシーンをかなりグロいと思っています。


人間がバラバラになるシーンは数々描かれていますが、この『X』のシーンを特にグロいと思ったのは「女の子」が殺されているからだと思います。
最初に奇妙や不調和なものにもグロさを感じると言いましたが、『X』のシーンもまさにそれで、本来結びつかないはずの「女の子」「バラバラ死体」という二つが結びつくことで、このうえなく不調和な印象を受けました。
そしてその結果、グロいと感じたのです。

第七部でDioファンの女の子たちがタスクact4の能力で爆散するシーンも同じで、数秒前まで生きていた「女の子」たちが、次の瞬間「バラバラ」になっているという不調和な状況が、私にグロテスクだという感想を抱かせました。

この時殺された女の子たちの表情が恐怖に歪んでいるわけでも、痛がっているわけでもないのもまたグロさを引き立てていると思います。
数秒前まで浮かべていた表情のまま死んでいくのです。

 

 

7 サイコロステーキにされるウェカピポ

ウェカピポの死もかなりグロいです。
ディエゴと共闘し、ヴァレンタイン大統領と戦ったウェカピポは最期、ディエゴに利用され大統領のスタンド能力の餌食になってしまいます。
大統領のスタンド、D4Cは並行世界にあるものを持ってくることが出来る能力で、持ってきたものと同じものが触れ合うと互いに消滅してしまいます。
ウェカピポは、並行世界の自分と出会ってしまい、まるでサイコロステーキのようにバラバラになって死んでしまうのです。

好きなキャラだったのでこの死に方はかなりショックでした。

 

8 甲虫バトル

公式でも「グロ注意ッ!」という警告がされたのが、東方定助と東方常敏の甲虫バトルです。
彼らは自分が選んだクワガタを戦わせるのですが、その戦いがとにかく熾烈でグロいです。
角は折れ、足や羽は千切れ、頭に穴まで空きます。甲虫好きの人が見たら卒倒するようなグロい戦いでした。

ただ、内容はジョジョっぽい駆け引きの連続で面白いのでぜひ漫画で読んでみてください!

 

 

ジョリミ

ということで今回は第六部~第八部までのグロシーンを特集しました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!