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もしもジョルノがブチャラティと出会っていなかったら

ジョリミ

こんにちは!

ジョジョマニアのジョリミです!

 

今回はもしもジョルノがブチャラティと出会っていなかったら、第五部はどのような展開になっていたか、考えていきます。

 

それじゃあ行ってみましょう!

 

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ジョルノは次の三つの場合にブチャラティと出会わない可能性があります。

1つ目は「名もなきギャングに出会わなかった場合」。

もしもジョルノが名もなきギャングに出会わなければ、そもそもギャングスターになろうとさえ思わないので、ブチャラティと出会うこともありません。

2つ目は「涙目のルカを殺さなかった場合」。

空港で涙目のルカを殺したことで、ジョルノはパッショーネに目をつけられ、組織からの刺客として送り込まれたブチャラティと出会うことになります。

3つ目は「他のギャングと出会っていた場合」。

本編ではブチャラティがジョルノの元に送り込まれましたが、他のギャングが送り込まれる可能性もありました。その場合、ジョルノはブチャラティではなく他のギャングと出会うことになっていたでしょう。

今回はこれら三つの場合に起こりえた展開を考えていきます。

 

●名もなきギャングに出会わなかった場合

ブチャラティと出会わなかったということは、ジョルノはそもそもギャングスターを目指していなかった可能性があります。
それはつまり、ジョルノが名もなきギャングと出会わなかったことを示唆しています。
名もなきギャングはジョルノをネグレクトや虐待を行う両親から救い、ジョルノに「仁」の心を教えた人物です。
その経験によってジョルノは人生に希望を見出し、ギャングスターを志すことになります。


しかし、もしも名もなきギャングと出会っていなかったとしたら彼の人生は真っ暗でした。
社会を憎み、自分をクズだと思う、歪んだ性格の人物になっていたことでしょう。


そのままあらゆる犯罪に手を染めて、野垂れ死にしていた可能性があります。
あるいはかつての父親のDIOや、異母兄弟のウンガロ、リキエル、ヴェルサスのようになっていたのではないでしょうか。


そしてプッチ神父に「天国」へ行くための駒として利用されていた可能性があります。

 

●涙目のルカを殺さなかった場合

涙目のルカを殺害したことがきっかけでジョルノはブチャラティと出会うことになります。
しかし、もしもジョルノが話し合いや交渉を行った結果、涙目のルカと和解していたとしたら、ジョルノはパッショーネに目をつけられることもなく、ブチャラティと対峙することもありませんでした。


そうなった場合、ジョルノがパッショーネに入団することもなくなり、ジョルノがポルポを殺すこともないでしょう。
ポルポの死が、物語の転換点の一つだったため、もしもポルポが生きていた場合、第五部の展開は非常に異なったものになると考えられます。

もともとトリッシュの護衛はポルポが行う任務でしたが、彼が殺害されたことによって、幹部になったブチャラティがその任務を引継ぎます。
しかしポルポが生きているのなら、予定通りトリッシュの護衛はポルポが行うことになるでしょう。


無事、トリッシュをボスの元へ送り届けたとしたら、ポルポはトリッシュがボスによって殺害される場面に出くわすでしょう。
ブチャラティはトリッシュがボスに殺されるために護衛されていたことを知ると憤慨しましたが、ポルポは見て見ぬふりをすると思います。


その結果、彼の幹部としての地位は補償され、ブチャラティは相変わらず彼の部下のままです。
ジョルノと出会っていないため、裏社会の闇に心を蝕まれ、ブチャラティの心は荒んでいくと思います。

逆に護衛に失敗した場合、ポルポは失墜するでしょう。


同時にトリッシュを取り返したいボスと暗殺者チームの全面戦争が勃発すると考えられます。
その際、失墜したポルポの代わりにブチャラティが幹部として暗殺者チームと対決する未来もあり得ます。


原作ではジョルノの助言によって暗殺者チームを撃破する場面も多かったことから、ジョルノなしのブチャラティチームでは太刀打ちできない可能性があります。

 

●他のギャングと出会っていた場合

涙目のルカ殺害直後、尋問に現れたギャングが他のギャングだった場合、ジョルノはブチャラティと出会うことはなかったでしょう。

サーレーやズッケェロのようなギャングがジョルノの前に現れた場合、おそらくジョルノは彼らと戦うことになるでしょう。そこはブチャラティと出会った時と変わりません。


しかし、ブチャラティの時と異なるのはサーレーやズッケェロのような根っからのギャングを相手にした場合、ジョルノは容赦しないということです。
原作ではブチャラティが麻薬を嫌い、街の平和を願う、いい人だと気づいたからこそジョルノはブチャラティを生かし、仲間に誘いました。


一方でサーレーたちのような裏社会にどっぷりと浸かったような相手をジョルノが仲間に誘うとは思えません。ジョルノは彼らを始末するでしょう。


ただ、始末してしまった場合、余計に組織から目をつけられることになるため、ジョルノのパッショーネ入団は難しくなると思います。

サーレーやズッケェロと同じく根っからのギャングでありながら、ジョルノと目的の一致する相手も存在します。暗殺者チームです。
ジョルノも、彼らも「ボスを倒す」という共通の目的を持っています。


もし、涙目のルカ殺害の件でジョルノの元へ派遣されたのが、暗殺者チームのメンバーだった場合、交渉次第ではジョルノが暗殺者チームに加わる可能性もゼロではない気がします。
ただ、仮に仲間になったとしても暗殺者チームの「目的のためなら、関係のない人間を巻き込むことも厭わない」ところや「麻薬ルートを手に入れようとしている」ところはジョルノの信念に反します。

仮にボスを倒せたとしても、ジョルノと暗殺者チームは対立することになるでしょう。

まぁ、そもそも最初に派遣されてきた暗殺者にジョルノが殺されなければの話ですが…

実際にジョルノの元を訪れたのはブチャラティでしたが、当初の予定ではフーゴがその担当でした。

ジョルノ訪問前に別の依頼が入ったため、担当はブチャラティに変わりましたが、もしも依頼が入っていなければフーゴがジョルノの元を訪れていました。
フーゴがジョルノを訪れた場合、どうなっていたでしょう?
おそらく荒事になっていたのではないでしょうか。
フーゴのキレやすい性格や、スピンオフで語られた荒事はフーゴが請け負っていたという設定を加味すると穏便には済まなかったと思います。


戦闘になった場合、ジョルノの勝率は低いでしょう。
何も知らずにフーゴの「パープルヘイズ」の射程に入り、ジョルノは即死していたと思います。


仮に、「パープルヘイズ」の能力に気づき、原作のようにウイルスのワクチンを作れたとしたら、勝てるかもしれませんが、パッショーネとの溝はますます深まると思います。
ブチャラティとはやがて敵として対峙することになるのではないでしょうか?

ジョルノとブチャラティは本当に良い出会い方をしてくれたと思います。

ジョリミ

ということで今回はもしもジョルノがブチャラティと出会っていなかったらどうなっていたか、考察しました!

 

いかがでしたか?

 

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それじゃあ今日はこのへんで!
バイバイ!